斎門 富士男

定価: ¥ 3,990
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発売日: 2003-03
発売元: 講談社
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釈由美子の正体?
とにかく本自体が大きいし、ページ数が多い!
それはそれでいいのだが、内容が単調なので直ぐに飽きがくる。
擬似SEX(それもマネキンが相手)、緊縛、水着と盛り沢山なのだが、良かったのは水着写真のみ。
あとは・・・・微妙だなぁ。
確かに今までの釈さんのイメージの一新を狙ったであろうセクシーな表情もそれなりに萌えるけど、露出やポーズが物足りない。
釈さんの美しさを違った方向で表現した事に失敗を感じる。
これだけの値段やページ数であれば、メイキングDVDを付録にするとか、いっそのこと全裸に近くしかも徹底的にSEXに迫ったショット満載の内容の方が、買い手も納得するというもの。
水着以外は中途半端な内容で空回りしている。
釈さんに軽い哀れみを感じる作品である。
びみょー。
「似たようなショットが多いなあ」というのが第一印象。連写ものとか・・・。グラビアでなく、「スカイハイ」などの釈由美子ファンのおばさん(=私)としては、水着写真集なんかよりこの方が、と選んだものの、いっそ「元気な水着」の写真とかも入れて欲しかった、という気もしないでもない。本人が「釈由美子ってこんなこともやってるよ!と見る人が驚くような、おもちゃ箱のような存在でいたい」などと言っている存在だけに、1冊丸まるワンイメージというのはもったいない。表情、ポーズ、衣装、露出程度、それぞれもっと変化が欲しかった。
「スリップ姿ってゾクゾウくる」「挑発的ポーズや表情にソソられる」という方にはおススメ。「エッチな表情なんかよりオレは由美子ちゃんのボディが好きだ!」という諸兄にはオススメしない。
出版社のレビューほどものすごいもんでもなく(ご本人に清潔感があるからでしょう・・・そこが好きなんだが)写真自体はとてもキレイ、女性にもオーケー、ではあるので、自分の過大な期待との兼ね合いで、評価真ん中にしておきます。